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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

岩井俊二監督原作のドラマがアニメ映画化すると聞いて、ちょっとうれしかった はちみつです。

 

前に「暇だからフジテレビのお仕事に行ってきた」時、フジテレビの社員さんがこの「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」に感動してテレビ局志望になったと言っていました。

たぶん、このドラマがフジテレビのif というシリーズの一作であることも一つだとは思うのですが、私のような90年代後半世代がふれていた「夏祭り、花火、大人びた女の子、もし〜だったら」というキーワードはこのドラマによって確立されたのでしょう。たぶん。

 

女の子の世界と男の子の世界って全然違うんだなぁとあらためて思いました。

(とりあえず男の子、女の子ってわけてます)

男の子には友だちがいて、スラムダンクとかJリーグとかそういう趣味で世界が広がっていくけれど、

女の子は自分のまわりの世界が変化することで否応なく自分も変化させられてしまう。

劇中にも描かれていましたが、特に母と娘の関係は「自分のまわり」だったことが自分にダイレクトに影響してしまうので、すごく大変だと思います。

 

それと、

私は花火大会に浴衣を着て男の子と花火を眺めたことがないのでなずなちゃんと典道くんがちょっぴり羨ましく感じられるのでした。

 

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