暇なのでプログラミングの勉強をはじめてみた

prog-8.com

朝から憂鬱です。大学に来ても教室が空っぽという状況に出くわしました。はちみつです。

唯一の救いはタスクを一つ終わらせたこと。(送らなくちゃいけなかったメールを送った)。

 

教室が空っぽで施設変更がPCに表示されているわけでもなかったので、「プログラミング 勉強」で検索をしてみたらProgateというサイトが初心者の学習にはちょうどいい、とあったのでさっそく登録をしてみました。

 

なんでプログラミング?

というと、「なんか便利そう」というのと、「自分専用のスケジュール帳をつくれたらいいなぁ」という達成できるのかどうかわからない希望があったからです。

googleのスケジュールってつくるの面倒だし、(きっと自分でスケジュールをプログラミングするほうが面倒だけど)

それだったら自分用にカスタマイズできるものがあった方が便利なんじゃ・・・!?

と思ってはじめてみました。

 

以前、どこかのベンチャーだかスタートアップでトランプ? の設計をしていた友達がいうには「プログラミングは言語である」とのことなので、そういう興味もあってちょっとやってみよー! というノリです。

私の周りには意識高い系が多いです。(同時に大学の人は就職浪人をしたり、就職をあきらめた人が多い。なぜか)

 

初心者でもとってもわかりやすいこのProgate。

 

私みたいに軽いノリではじめてみよう、という人にもぴったりで、

というのはレッスン形式で

(1)スライドを見て内容を理解 →(2)演習

がとても取り組みやすいからです。

 

しかも「レベルアップしたよ!」とかちっちゃい忍者が教えてくれてとてもかわいい。

 

暇つぶし&気分転換にとてもぴったりだと思います。

 

他にプログラミング学習について探していると、

モチベーションアップと、エラーがあった時の挫折から立ち直ること、

それからプログラミングは暗記ではなく「理解」をすることが大事なのだそうです。

 

数学がとっても苦手だった私にはそのことができるようになるのかわからないけれど、

好奇心をもつこと、何かをやってみることは今のうちにしかできないことかもしれないので、ちょっとチャレンジしてみようかと思いました。

 

ちょっと憂鬱が晴れてきたぞ・・・!

 

このまま続けられるといいですね。

 

 

 

 

教育が大事って人はあんまり信用できない

公立の小中学校にいて、

特支でもいいのに普通学級に入っている子(たとえばよだれを垂らしている、受け答えができない)

といった同級生、

外国籍で労働移民として住んでいる同級生(同級生には人気)

団地の壁に「お父さんなんか嫌いだ」というようなことを書いていた不登校の同級生、(正確な文面は忘れたけれどそのひっかき傷のような壁は覚えている)

 

がいました。

成人式では大学進学率はとても低く、160人ほどの参加者で大学に進学したのはたぶん6人に1人くらい、もしかしたらもっと少ないくらいかもしれませんでした。

 

私は「みんながみんなお前にように"できる"わけではない」という教師の言葉を今でも覚えているし、

とはいえ私も心療内科に通院している子という当時の北関東ではまあまあ珍しい肩書きを持っていたので

本当にあの中学の先生は大変だっただろうな、と同情に近い感覚を今では持ち合わせています。

 

成人式は地獄だったな..。

 

だからか私は「教師になりたい」という人や「教員志望」という人をあんまり信じていなくて、

いやなりたいという人を尊敬はするけど常に疑いの目を向けています。

(「直感でこの人の跡を継ぐんだ、と思った」と言い切ったある人のことはまあ信じている)

 

私が好きだったのは高校の英語の先生です。というのはとてもクールで美人なのだけど、ちょっと陰のあるところとか、普通に接してくれるところがとても響いたからです。

あと最大の理由は大学に合格しました、と言った時に「おめでとう!」とものすごい笑顔で、それこそ今まで「なんでこの高校に来ちゃったんだろう」という後悔を一気に吹き飛ばして「この笑顔を見れて私は幸せ!! 入学してよかった!」と思うくらいの本当に素敵な笑顔だったからです。

思い出しただけで胸にあたたかなものが広がってきました。

 

教育、とか学ぶ機会、と言われると複雑な想いに駆られるのはそういう過程があったからだと思います。

 

こわい。

 

 

 

 

 

 

金曜日

今日は(珍しく)1限から5限まで大学にいました。

英語、歴史、英語、英語教育、心理学

です。

 

あー疲れたー

 

帰宅して温かい麦茶を飲んでほっとしています。この健康的な甘さが美味しい。

 

課題がわんさかある中でこれはイージーモード...のはず。

さっそく

・PCでの英語学習

・アルゴアのスピーチを聴く

・5分-10分程度の英語のプレゼン

という課題が出ました。

そして4日後にはフランス語のテスト、10日後にはゼミのプレゼンという恐ろしいスケジュール。

 

バイトを辞めてよかった....!!

と心の底から思いました。

 

世の大学には平日に3日ほど休みがとれるところがあるようですが、

きっと土曜日返上で勉強する私を誰か褒めてほしい。

でも今まで暇ボケしていたのでちょうどいいかな...と思ったり。

 

今期は健康、教育、文学と

割と幅広く履修しています。

 

ただ、友達が自分の勉強から現場へと関心を広げているのを見ると、

やっぱりもっとインターンに行かなくちゃかな、という焦りもあり....

難しいですね。

 

ただ、もし大学生の今できることがあるとすれば、それは勉強だと思うので、やっぱり勉強をしよう! と前向きに捉えています。

 

英語教育はなぜ必要か?

を、考えてきてくださいと言われたのでここで整理してみる。

英語教育が必要なのは

(1)英語が昔のラテン語のような位置を占めていること

 

(2)国際政治と第一言語の関係

 

にあると思う。

つまり

(1)ラテン語は昔聖職者、研究者になるために必須の言語であり、ラテン語ができることが大学教育で基本となっていた

こと、

 

(2)イギリスやアメリカといった国が植民地時代を経て、英語の共通語としての価値を結果として高めたこと

 

にあると思うのだ。

 

だから実は英語だけできる

というのはあまり意味がないのではないか? と思う。

言語は文化だ。

だから一つの言語しか知らないということは一つの文化しかわからない、ということである。

(これは宗教にもあてはまる)。

 

まあでもこのことは

英語ができる=グローバル化

ということへの反論である。

 

なぜ英語教育が必要か?

というと

言語体系を学ぶのに一番ビジネスや学術で役に立つと期待される言語が英語であり、そのために教育が必要だと思われているからではないか。

 

 

ポイント

大学にいて息苦しさを感じることはやっぱりあった。

それはやっぱり私が悪いのかなぁ、自分軸が強すぎるのかなぁ

と思うことがあって、悩むことも多くあった。

だから2年生の時は大学の授業に出なくなったりしていたのかもしれない。

クラスも変わったし。

 

だいぶ前に東女の先輩が言っていたけど、「私は大学では、そういう傾向じゃない子になろうと思った」と言っていて、今振り返ると

私は「どうしてもなじめない」コンプレックスが強くて、でもそんな私でもきちんと評価をしてくれる人がいたなぁ

と思ったりした。

私のいる大学の人は、たぶん(私もそうだけれど)「肩の力が抜けていない人」が多いのでは...と思ったりもした。

まわりにそういう人がいるとやっぱり肩が凝るし、なんとなく気後れしてしまう。

 

留学に行きたいなぁ、とかどんな仕事がいいかなぁ、とかいろいろ希望はあるけれど、気楽にやる、のんびりするというのも大事な気がしてきた。

焦らなくていいから、ぴりぴりしなくていいから、とんとんと段階を追って行った方がいいというか。

 

そして自信を持つようにすることも大事だと思う。

あと笑顔。

 

穏やかな毎日が送れますように。

いいところを伸ばせますように。

 

 

 

インターンシップを終えて

講義プラス親睦会プラスグループワークのあるインターンシップに参加してきました。

 

感想としては、親睦会のあるISは、社員さんの雰囲気を知ることができたり、

裏話(社内恋愛とか)を聞くことができてとてもよかったです。

 

「留学をした」や「ゼミでこんなことをした」と言った華々しい経験も多く聞きましたが、そこで何を得たか、がないと華々しい経験で終わってしまうなぁ...と思ったり..。

 

でも一方で自分の興味を持ったことに存分に取り組む人もいて、すごくすてきだなぁと思ったりもしました。

 

今までは「就職ってなんだか自信がないなぁ...」と思っていたけれど、今回参加して「もっとこういう業界について調べたいな」と思ったり、「こういう切り口で考えてみたいな」と思うことができました。

 

「こういう自分もいるんだ!」と再発見することもできて、とても嬉しかったです。

 

これからの方針としては大学の勉強を主軸にした上で、自己分析と業界研究を重ねていこうと思いました。

 

それから笑顔を心がけること。

 

「気が強いのかな」と思ったので笑顔を心がけるといいよ、というにはそうだなと思いました。

そしていつも言われていることで、ふーん程度にしか思っていなかった、新聞を読むことの大切さをちょっと知ってみたり...。

 

 

 

 

Barbie Girl

AQUAの Barbie girlを聴いていました。

はちみつです。

 

今日は秋めいてとてもいい天気でした!

 

散歩に読書に音楽...

としあわせな休日です。

 

今日のお夕飯は豚キムチでした。

キムチを買うごとに思うのですが、どうして「叙々苑の!」とか「焼肉で〇〇を受賞した!」とか焼肉アピールをするんだろう...。

 

そして Disney Descendants について調べて満足をしていました。これは「もし、ディズニーヴィランズに子どもがいて、彼らが高校に通っていたら...?」という設定に基づく実写映画です。早く2を日本でも公開して欲しい。

gleeみたいなノリだな〜」と思っていたら監督はハイ・スクール・ミュージカルの方でした。

 

暇なのでBarbie girl の歌詞でも和訳しようと思います。(一部だけ)

 

I'm Barbie girl in the Barbie world.

life in plastic , It's fantastic!

You can brush my hair, undress me everywhere

Imagination, life is your creation.

 

あたしはバービーワールドのバービーちゃん! 人生はプラスチックだけどファンタスティックよ

あなたは私の髪をとかすことができるし、どこでだって服を脱がすことができるわ

想像してみて、あたしの人生はあなたがつくるのよ!

......

 

中田ヤスタカに編曲をしてもらってMIKIKO振り付けでPerfumeに歌わせたい。(願望)

衣装はspending all my timeでいいと思う。

「そしてこれをもってPerfume卒業です!!」というMCが欲しい。

アイドルから人形、そして普通の女の子へーーー。

 

みたいな。

炎上しそうなのでこのへんでやめます。