秋の一日。

東京の秋は好きです。

暖かくて、少しずつ冬の寒さを含むような空気が故郷とは違います。

(実家のあるところは、乾燥して腫れていることの多い場所です)。

 

飯田橋の欧明社でフランス語会話のテキストを購入し、ほくほくしていました。11月フランス語検定に備えます。最終的には1級を取得したいな〜なんて、夢のようなことを考えたりしています。

 

友達とごはんを食べながら近況を話し合ったり、赤城神社にお詣りしたりと楽しい一日でした。

 

その後はまた大学に戻り、プレゼンの打ち合わせをしました。パンダちゃんクッキーをもらったりして楽しかったなぁ。

 

ということで今日の午前にはプレゼンの結論を書き、パワーポイントにしてアップをしたのでした。

 

合間に台所の掃除をしたり、洗濯をしたりと家事もこなしたので小さな達成感があります。

 

今日はこれから、お友達の家に遊びに行って、またお話を聞いたり、話したりしてきます。

お母さんも大学院の修士課程で研究しているらしく、お会いするのが本当に楽しみです。

 

久しぶりにゆったりした日が送れてうれしいです。

(尚、このあとはテストと卒論にますます追われる模様)。

 

 

多文化共生?

「一人一人に向き合うことが大事だ、なんて優等生な言葉で済まさないで欲しい。」

 

ということと、「心のどこかで社会の隅にならいてもいいよということをしていないか」ということに対して。

 

いやむしろ、自分に復讐されることの方が多くないですか、と思う。

 

圧倒的な事実として、「寒空の下で逆さまになりながら月を眺めていた中学生のわたし」は社会構造いかんに関わらず、ただ泣いて泣いて涙ももう出なくなった目を夜の澄み渡った空に晒していたのです。

 

私はその時の孤独をきっと一生忘れない。

忘れてはいけないとさえ思う。

 

孤独は宙にさまよい続けながら、肌の冷たさに耐えるしかなかった私を、

「傷つくことを受け止めるのがこわかった」「だから別の何かを助けようとした」なんて優等生な言葉で片付けないで。

ジュリエッタ

スペイン語の映画です。

1年くらいにギンレイホールでやっていた映画。大学のDVDセンターに入っていてうれしい。

 

授業後に友達と一緒に観ました。

 

カナダの短編小説の名手、アリス・マンローの同名小説「ジュリエット」が原作です。

 

スペイン人の人間関係はこのように形成されているのか、日本の人とはまた違っているなぁと思いながら観ていました。

 

一言であらわすと「母娘の物語」なのですが、お母さんという人にも若い頃があり、一人の女だったのである、ということを教えてくれる映画でした。

たぶん、多くの娘は「母親」という人をどうしても女だとは思えないんじゃないかと思います。いつまでも「お母さん」で「私のことを心配してくれる人」と思ってしまうのではないかと。

だから「お母さん」ではなくて一人の「女性」になった時、とても許せなくなるのではないかと思いました。「女」というものはある意味では性的な関係を築かずにはいられないのです。

それは「娘」にとってはものすごく嫌な感じのするものです。「私のお母さんがこんな人だなんて、ありえない!」と。

 

ある批評家は「滑らかすぎる」と本作についてコメントしたそうですが、その感は確かに否めないと思いました。

 

現在と過去が交互に出てくるものの、

あるつなぎは何の進展もなく終わってしまい、若干冗長に感じられました。

 

それでもこの映画が特に全ての女性に観てほしいと思うのは、

人生にきちんと哀しみや喜びがあることを思い出させてくれるからだと思います。

 

雨の日

ホットビスケットを温め、コーヒーを入れて朝食を済ませました。

今日はお皿洗いができてよかった。

今日はリスニング、フランス語(星の王子様)、ヨガ、国際機構です。

 

ヨガのあとは「身体のよいことをしたのだ!」と少し明るい気分になります。

 

雨の日ように長靴を買っておいて本当によかった。

 

できれば国際機構はレポートを書き終えて提出できればと思います。

 

 

 

マスカットティー

ついに25袋全部なくなり、紅茶の消費量にちょっと驚いています。

 

加賀かぼちゃあめ、かつおせんべいなどを大学の友達からもらいました。

写真を撮った後にフランス語の授業に出て、私の授業での名前がアメリになりました。

 

卒業旅行のために地球の歩き方を生協で買い、電車で途中まで友達と一緒に帰りました。

 

帰ってアイスクリームを食べ、洗い物と洗濯を終え、自分の生活が穏やかなことにほっとしています。

 

この間買ったターメリックの花はまだ咲き続けており、その姿を見れてとても嬉しい気持ちになりました。

 

今日はゆっくり本が読めるかな。

 

 

小川洋子『物語の役割』

ちくまプリマーク新書が好きで、「今ちょっと小難しいのを読む気になれないなぁ」という時に読んでいます。

 

小川洋子さんのエッセイ・小説はいくつか読んでいて、本の紹介などは「洋子さんの本棚」や河合隼雄との対談「生きるとは物語をつくること」にも収められていましたが、小川さんは物語を書く時にイメージから肉付けしていくということを知って少し意外だと思いました。

また、小説を「主題」や「ストーリー」から考えるのはつまらないのではないか、ということも言っていて、小川さんの物語のつくりかたはあくまでも現実をもとに想像の世界に導くやり方なのだと知りました。

今まで現実的な物の見方、描写(ルポルタージュのようなもの)からリアリティのある具体的な小説を読もうとばかりしてきたので、良い反省になったと思います。

 

金光教と「三月三十日の歌」のエピソードは印象深かったです。

 

小川洋子は暗いものが多い」と友達が言っていたけれど、この人の原点にはこういう経験があるんだとはじめて知りました。

夏休みの過ごし方

・フィールドワークに行く

・神保町でビールを飲む

・ネカフェに泊まり、二度とこんなとこ泊まるか! と思う。

・地方のBnBに泊まり、二度とこんなところ泊まるか! と思う。

・寂れた遊園地で遊ぶ

・東京ジャーミィに行く

秩父でキャンプ、ラフティング

軽井沢で昼寝をする

・映画をみる(ミッションインポッシブル)

アロマキャンドルをたく

桜木町でサソリを食べる

・吉祥寺でショッピング

・洗濯、掃除、ご飯をつくる。

行政学の本を読み始める。

・銭湯、温泉に行く。