リベラル・アーツとは何か

HLABとかサマースクールとかなんとか基地とか、

大学生の話を聞く・交流する

みたいなプログラムはとても多いです。

そしてリベラル・アーツがいい、と平田オリザとか哀愁漂う卒業生はよく言っていますが、リベラル・アーツとはなんなのだよ、といつも思います。

 

なんだかいつも自分の手の届かないところにあるような単語です。

 

私にとってリベラル・アーツは音楽とユークリッド幾何学です。

これは私にとって、です。あくまでもね。

本来はこれ以外に文法学や修辞学、論理学、天文学と算術が加わります。

人が自由になるための基本的な学問というのがリベラル・アーツの発祥らしいです。学問の基礎は哲学で、科学の女王は数学と聞いたことがあります。

だからか、私にとって数学は憧れです。

 

冒頭のリベラル・アーツについて話を戻します。

この言葉は時代とともに変容してきましたが、人が自由になるということ、自由な手段を持つということはどういうことなのでしょうか。

 

そんなことわからんし。

 

といつも思ってしまいます。

 

好きなことの延長線上に何か自由になるためのものがあるのかもしれない、

あるいは

宗教や人類学のような何の技術も得られないようなことの延長に何かがあるのかもしれない。

 

単なる技術的なこと、しかしそれらは人間社会を発展させてきたし繁栄をもたらしてきました。

 

興味のあること、やりたいことを何でもやったらいいのかなぁとも思います。

しかし学問とは何なのか、

自由とは何なのかというのは依然として見えぬままです。

 

あー留学したいー。

理想の休日

理想の休日について考えてみた。

 

私の理想の休日は秋の一日である。

湖畔近くを散歩、ボートに乗ってそのまま読書。パンをこねて、映画館かプラネタリウムに行って、お気に入りの服を着て、お気に入りのカップでその日の気分に合わせた飲み物を飲む。晩ごはんはかぼちゃをつかった食べ物。スーパーになど行かない。事前にできる家事を済ませておく。

図書館で借りた本を読む。

落語だか笑点のDVDをみてひとしきり笑う。

執筆だか編み物だかわからないけど、何かを生産する。

考えるだけで最高。

お気に入りのソファでごろごろする。

ペットはいない。犬・猫アレルギーだから。

あと運動をする。

創作ダンスまたは体操。

身体中を動かして、マッサージをして、アロマスチームでお肌を潤し、ラベンダーエッセンスの入ったお風呂にゆっくり入浴する。

お風呂の色は白。

 

あー しあわせだー

アザンデ人

こんばんは。

眠れぬ夜につらつらとブログを書きます。

本当はフェイスブックにでも投稿しようかと思ったのですが、あまりに感傷的な内容なのでブログに書くことにしました。

 

えっと、まず

私は飛行機が苦手です。

地に足ついていない、とは私が昔からよく言われている言葉の一つですが、

飛行機みたいな近代科学の産物みたいなものこそ地に足がついていないではありませんか。

 

私は北関東出身です。

よりによってお父さんの話とか通っていた歯医者さんのこととかを聞いていたし、なんだかクライマーズ・ハイの作家さんが近くに住んでいるとかいないとかで、

1982年のJAL123便の事故とかについて調べてしまうことがありました。

そして大阪から京都に電車で移動して、明日はいよいよ東京に帰ります、今日は万博記念公園の国立民族博物館に行きましょう、帰りの電車から甲子園の球場が見えました、宿に着きましたー

ってところでANA緊急着陸のニュースを見ました。

あなおそろし。

 

というか民族博物館に行って呪具とか人形とか見てきたあとでそういうニュースが飛び込んでくるとそれはもう感じることがあるわけです。

 

機能から意味へ、科学から人文へ。

 

宗教には制限をする力、可能性を広げる力の二つがある

 

とは民族博物館で読んだ言葉です。

 

アザンデ人はアフリカの民族で、彼らは不幸に根本的な原因を求めるらしいです。

時にそれは呪いということになり、宗教家のもとに通ったりするんだとか。

 

恐いものはいつだって恐い。

なるべく陽気に、死者に敬意を表して。

 

世界各国のお墓や棺桶はカラフルで綺麗な装飾がほどこされていました。

 

宗教は人間の知恵だと思います。

そしてそういうものをやっぱり大切にしていきたい。

 

アザンデ人のような考え方を日本で発見することはできないだろうか。

 

そんなことを考えながら眠りにつきます。

おやすみなさい。

 

 

青春18切符で大阪に行く。

前日、TDSに行き、ノリでそのまま私の家に泊まることになった友人を起こし、鍵を預けて新宿駅へと急ぎました。

 

昨日、いつの間に眠ったんだろう。

 

そして現在。

ここは静岡。

行き先は大阪です。

 

うーん 遠い!

 

そして浜松の休憩後愛知に向かいます。

 

浜松では唐揚げ・じゃがりこ・おにぎりを買って岐阜行きに乗ります。

 

豊橋で乗り換えて2時間電車に揺れます。

 

さらに米原で乗り換えて1時間。

滋賀県を通り過ぎ、京都の端を通り過ぎて大阪に。

 

今回の大阪旅行の目的は

USJ!      ではなく

国立民族学博物館です。

民俗学とか文化人類学とかが最近の興味の対象であり、フィールドワークの代わりにコレクションをみよう! と思い立って大阪に行くことにしました。

なぜか宿はUSJの近くです。

 

青春18きっぷ

体力と時間に余裕のある時しか使えないと思うので、自分の興味に従って行動できる学生時代では割と貴重なツールです。

 

ありがとうJR 。

 

ところで私はよく関西に行くのですが

(京都とか奈良とか三重とか)

重点的に大阪に行くのは今回が初なので楽しみです。

 

島根・広島には行ったことがあるのですが、鳥取にはないのでそちらの方にも行ってみたいなぁと思います。

北陸や東北もないんだよなー、行きたいなー。

 

 

東京ディズニーシーに行ってきた。

自分が友達とディズニーに行くとは思ってもなく、(行けたらいいなぁとは思っていたけれど)

だから、新鮮な経験をしました。

 

行ったのはアフター5。

舞浜からモノレールに揺られ、

小学校低学年以来? となるTDSへ。

約10年ぶり。

 

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パイカリイベントで浮き立っています。

 

何も考えず、中央線に乗り、東京駅で乗り換えて舞浜まで行きました。

「あー 来れちゃうんだ ディズニーって」

というのが感想。

 

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ナンパするジャックスパロウ。

 

乗ったアトラクションは4つ。

センターオブジアース、マーメイドラグーンにあるヤドカリのやつ、ジャスミンの空飛ぶカーペット、レイジングスピリッツ。

タワテラちょっと行って見たかったのですが、まあジェットコースター2つ乗れたので満足♪

 

スモークターキーをかじりながら、だべるのは楽しかったです。

 

そうか! ディズニーはだべるのを楽しむところなんだ! と開眼した私。

 

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夜のマーメイドラグーン。

きれい。

 

☆感想☆

学生のうちに1回友達と来れてよかったです。なぜならお金を持つようになったら旅行にいっぱい行くようになると思うから。モスクもベネツィアのゴンドラも、もっと本物をみてみたいと思うようになりました。

あ、ジェットコースターは楽しかったですよ☆

大学生の思い出、1個後悔のないものがつくれました。

 

 

扇風機

エアコンより扇風機が欲しい時ってありませんか?

例えば夜。ちょっと涼しくなったなぁと思った時に扇風機をつけると、風がバラバラと当たってきて、気持ちーと思わず声を上げてしまって夏を感じる……みたいな。

 

扇風機に向かってあー

と意味もなく叫んでみるのが好きです。

なぜかやりたくなります。

 

今年の夏は扇風機の風にあたりながら、桃をむしゃむしゃ食べるという青春時代ここに極まれり、みたいな経験をしました。

手にしたたる甘い汁。かぶりついた感触。薄い白にさした紅が綺麗。

 

大人になったらこんなことできないんだろうなーと思います。

 

桃をむしゃむしゃ食べたことを懐かしみながら、屋形船でうなぎとか食べてみたいです。

いくつになっても、その年代を楽しめますように。

夏の星座にぶら下がって

aikoの「花火」はいい曲ですよね。高校生の時によく聴いていました。

今回は花火のお話です。

 

私の地元では、町内での花火大会がありました。

サイクリングロードが伸びる河川敷の近くにお寺があって、夏はお寺の近くで屋台を組み、地元の子供達が太鼓を叩いて鐘を鳴らします。大人は捩り鉢巻きに横笛を吹きます。

このお祭りは、新興住宅に住む方からの苦情でなくなってしまいました。会議とか準備とか、大人が減ったこと、大人同士で喧嘩をすることもあって、賑やかな屋台や花火とともに、この光景もどこかに行ってしまいました。市のお祭りには出ているようで、たまに実家に帰ると太鼓の音が夜風に乗って聞こえてきます。

受験勉強の時期が重なっていたこともあって、地元のお祭りには久しく行っていなかったのですが、今回なんとなく山梨の神明花火大会を見ることになりました。

 

神明花火大会は市川三郷町という町で開催されている花火大会です。隅田川の花火大会と同じように二万発の花火を打ち上げます。こちらは、なんというか私が知っている花火大会とはかなり違っていて面白いなあと思いました。

 

なんというかフィギアスケートに似ている。

歌や曲に合わせて花火を打ち上げるのですが、

花火の種類も小さなもの、大きなもの、色が統一されたもの、七色の粒になって輝くもの、といったように曲やリズムに合わせて変わります。

ループ、トゥーループ、ルッツ、3回転ジャンプ。

花火の名前にそうつけても納得してしまいそうだなぁと思いました。

 

時折ビールの形の花火やワイングラスの形の花火が上がりました。

 

ところで私は打ち上げ花火の中でも、金色に輝いて柳のようになる花火が好きです。打ち上がった後の、じゅわっ という音も好きです。

 

長岡花火も見てみたいなぁ。