友達が泊まりにくる

大学生らしい1コマですね。

 

焼肉を二人で食べ、

シェリー酒とチーズを買い、

夜の公園を散歩しました。

 

不思議な感覚だなぁ

 

彼氏の誕生日プレゼントをネクタイかキーケースかで迷ってるとか

大したことは話していないけど

 

慌ただしく大学に行って

じゃあ と行って別れて。

 

昨日バイト先でもらった草だんごをわけあったりして。

 

貴重なお友だちです。

淵に立つ

カンヌ映画祭、高崎映画祭やキネマ旬報の邦画編で高い評価を得ていた「淵に立つ」をやっと鑑賞しましたー!

 

同時上映で「沈黙」をやっていたのですが、それよりもこの「淵に立つ」の方が好きです。

 

もともとこれは監督が平田オリザから影響を受けた言葉らしいのですが、

 

私は、 こういう映画を、みたかった!!

 

クーリンチェ少年殺人事件よりもインパクトあった気がする...

 

でもそういうこというと映画観てる人からボコボコにされそうな気がする..。

 

よくいるお父さん、お母さん、娘って感じですね。

そこに圧倒的な悪というか闇というかで存在している八坂(浅野忠信)。

 

もう出てきた瞬間から気持ちわるい!

 

シャツとズボン、敬語、手紙、オルガン。

浅野忠信が喋る度に「この人危ない」って思って観ていました。

 

その八坂に惹かれるお母さん(筒井真理子)もいるなー  って感じで。

信仰はプロテスタントだけど教会とか愛とかに酔ってる? ような。

(これを読まれる方が何か信仰をお持ちでしたらごめんなさい)。

 

お父さん(古館寛治)と八坂が昔殺人を犯した、というのはなんだか相棒的なシーンを思い浮かべることで納得しました。

 

結局小心者で自分の幸せのことを考えていたい、優位に立っていたい(人物にみえた)お父さんも八坂に引き込まれてしまったのだと思うと、なんだかやはり恐ろしい話です。

 

八坂という幽霊のような男に出会ってしまったばかりに、そしてどこまでもどこまでも逃げてきたために、

どこにも行けなくなってしまう。

 

うーん

現実に八坂のような人に会ったらどうすればいいんですかね。

 

人物像としては八坂は村上春樹の「アフターダーク」に出てくる「白川」にとても似ていると思いました。

よりその個人の闇が強調されているような気がしますけど。

 

なんか面白かったなぁー。

 

 

 

 

 

 

ひよこ豆がおいしい!

今日の晩御飯は安く美味しくできました。

 

ひよこ豆1缶

食パン1-2枚

オリーブオイル

胡椒

 

食パンを中と皮の部分を分けて

これらを炒めるだけ✨

 

フムスから着想を得ました。

2皿食べてこの満足感...😉

 

今日はspeakingとフランス語の授業でした。途中の空いているコマは木陰のベンチで夏の白い雲を眺めながら友達と2時間くらい話していました。

 

フランス語の授業では

ノートルダム・ド・パリの歌詞の読みをならいつつミュージカルの映像をみていました。

 

うーん、私はカジモトが一番好きだけどなぁ...

 

日曜日に友達が泊まりにくることになったのでお部屋の掃除をしようと思います。

 

6番目の駅

梅雨ですね☔️

 

そんな日は千と千尋のサウンドトラックにある「6番目の駅」が聴きたくなります。千尋カオナシと一緒に電車に乗るシーンで流れている曲です。

 

このサウンドトラックを買ったのは確か中学生くらいの時、ブックオフでした。いくらで買ったのかは忘れてしまったし、今はコピーしかないのですがきっと誰かに貸したのでしょう。

 

今日は音楽の話。

 

好きな音楽は? と聴かれるとあたりさわりなく椎名林檎宇多田ヒカルを出しますが、なんといっても私の原点はクラシックなのです。

 

一番最初に感動したのがドビュッシー。小学校5、6年生の頃。

亜麻色の髪の乙女とか、《版画》の塔 とかが好きでした。

他にも「ヒースの茂る荒地」とか。

演奏者はアレクシス・ワイセンベルクが好きです。

サティとかラヴェルも聴いていたので、

なんとなくフランスの音楽が好きなんだなーと思うようになり

特にサンソン・フランソワラヴェルが好きでした。「ハイドンの名によるメヌエット」とか。

もちろんグールドのゴルドベルクや無伴奏チェロ組曲を聴いてみたりもしましたが、やっぱりフランスの音楽が好きでした。サン=サーンスも好きだったし、フォーレビゼーも聴きました。病んだ時はベルリオーズを聴いていました(笑)  今考えると悪化させてると思う。

 

ロシアの作曲家も好きです。

ムソルグスキーラフマニノフストラヴィンスキーショスタコーヴィッチ(特に交響曲4番)、そしてプロコフィエフ

(チャイコはあんまり好きじゃない)

 

ピアニストだとアルゲリッチとかYuja Wang が好きです。

Yujaの演奏は一回生で聴いてみたいなぁ!

 

映画音楽でキているのはアレクサンドル・デスプラだと思います。

もう作る音楽 つくる音楽だいすき!

4年くらい前から注目していたのですがすっかり有名人に。

ヨハン・ヨハンソンも好きですよー。

 

かくして吹奏楽部に中学の時に入部していた私ですが、課題曲よりも自由に耳コピしてた音を吹いていて怒られました。(笑)

 

洋楽だとZAZ、Joyce Jonathan とかを最近は聴きます。

あとFever Ray " if I had a heart"とか "when I grow up"とかメジャーなのしか知らんのですが。

 

声の感じだとAdeleも好きです。

 

JazzはBill Evansしかしらなくてちょっと恥ずかしい。。

You and the night and the musicとかが好きです。

チャーリー・パーカーだったらanother-hair-do とか。

 

雨の日は雨音を聴くのもいいけれど、

音楽を聴くのにもよいですね〜〜☂️🎺

 

 

「はじまりへの旅」を観てきました!

ロードムービーはたぶん「レインマン」以来です。

 

紹介文は「森で暮らすヘンテコ家族」ですが、小学生の頃に「世にも不幸なできごと」シリーズにハマっていた私は、

すんなりと世界に入り込めました。

 

個人的には学校に行かなくてもいいと思うし、自給自足と本と音楽のある生活ならいいと思うのですが、

やはり現代社会に適合して生きていくにはちょっと無理があります。

 

そのバランスがとれなかったことは

「妻が良くなるといいと思っていた」というベンの想いによります。

 

子どもたちからあんなに慕われ、いろんな人に愛されていたレスリーさんは一体どんな人だったのでしょうーー。

 

興味深いのは彼女が双極性障害を患っていたということですが。

 

The Gardians では評価がものすごく低かったと言いますが、やはり教育の国イギリスではヒッピー要素や仏教は受け入れられにくいのでしょうか。

 

「子どもと言っても一人の人間」とは、思春期・反抗期の頃によく考えることではありますが、

親も一人の人間  なんですね。

 

さて、来週はカンヌの「ある視点」部門受賞の「淵に立つ」を観てきます..!

 

家族とはなんなのか というテーマとカンヌの映画祭では「はじまりへの旅」より上手と評価されたこちらの映画も楽しみです!

 

今日の一日

朝5時起床

お弁当づくり、スクラップブックづくり。雑誌を読みながら髪を巻く。

 

1-2 テスト

昼休み:空き教室で同じコースの子と話す。オランダ人の彼氏と夏休みを過ごすらしい。

 

3ゆるく授業。

ダッシュで駅へ。

クリニックに向かう。

また大学に戻り先生と面談。

ダッシュで大学を出てバイト先に向かう。

 

「Tシャツを買え」とのことでふらふらと30分で買いに行く。

4時間バイト。

 

まかないのサラダが美味しかった。

 

東京ひとりぐらし とは。

住む地域や形態にもよると思う。

東と西では全く違うし、アパートとマンション、はたまたシェアハウスや寮でも違う気がする。

 

受験生の時、「オラ東京さいぐだ」とずっと言い続けていた私。

秋田とか京都とか、一応他の候補はあったのだが、古文をちゃんと勉強していなかったので東京に来ることになった。

 

ひとり暮らしをして、

キッチンのシンクを流したり、

トイレ掃除をしたり、

洗濯物を干したりする毎日に

(忙しい時はサボるけど)

なんだかとてもほっとするのだ。

 

確かに、ごはんは自分でつくるとかなんとか、実家にいるよりよほど大変なのだけど、

 

それはエビの殻剥きをしている時

それは柔らかい光を灯して読書をする時

 

なんだかその穏やかさにとても幸せな気分になる。

 

もしかしたらそれはまだ私がひとり暮らしの冬を知らないかもしれない。

冬には言っていることが変わっている、というのは十分ありうる。

 

それでも私はこの暮らしが気に入っているのです。