成田空港へ。

ついに!!

クロアチアに旅行に行く日がやってきました!

 

海外に行くのは2回目。

一度目は高校生の時、1週間のホームステイで行きました。

その時はやっぱり団体で行ったので、(そしてガイドさんもいたので)

そんなに不安ではなかったのですが、

今回はガイドなし。

そして成田空港まで電車というミッション!

 

うーん、でも

よくよく考えれば飛行機に乗ること自体は4回目ですし(人から見れば少ない方なのでしょうが)、

なんとかなるのではないか...と思っています。なんとかなるといいな!

 

所属している学科が学科だけに、ばんばん海外に行く人が多いのですが、これまで私は「海外に出る前に日本のことを知らないとね..」と某広告のようなことを考えていました。

 

でも憧れの作家・角田光代さんも学生の時にモンゴルとかに行ってたしー

相部屋さんも一人でウィーンにいったりエストニアに行ってたしー

 

とか考えると「いつかいかねば」欲が大きくなっていました。

 

そういえば

大学に来てカルチャーショックは「ばんばん海外に行く同級生たち」でした。

それもひとり旅で行っちゃうような人たちで、「バイトにサークルに」という人は少数派。

「大学生になったら広い世界を見るのだ!」と思っていた私は、

先に進んで行く同級生にただただ圧倒されていました。

えー スタートラインが違うじゃーん

 

みたいな。

勿論いろんな制度や奨学金を得て留学に行く人もいましたが、

気がついた時にはちょっと遅かったですね。

その頃にはもう「ふん、まずは日本を知らなくちゃね」と踏ん反り返り、

京都に行き、宮本常一を読み、吉祥寺でウィンドウショッピングをしていました。

たまにZAZのCDを聴いたりしてやっぱり憧れを持ちながら。

 

そうそうなぜ英語圏やフランス語圏ではないのかというと

 

自分の英語力のなさに絶望するから

 

です。

 

フィンランドとかちょうどよさそう!

 

でもでも、クロアチアに行きたかったのは

山と海があるから!!

 

あと旧ユーゴの国でカトリック、バルカンなのにハプスブルク家、みたいなあの微妙さがいいなぁと思うのです。

 

地中海だから海も泳げそうだし。

 

本当はイストゥラ半島にも行きたかったのですが、移動時間を考えて断念しました。

次は行きたいな....!

ANNA SUI

アナスイの化粧品をもらうことがあります。

 

といってもまだ二つだけなのだけど。

 

1つ目はマニキュア。上部が黒い鳥の形で、色はきらきらした深い青色。

いつも塗り方が下手だと友達には怒られるのですが、とにかく気に入っているのです。

 

2つ目はリップグロス

淡くてゴージャスな感じのコーラルピンク。

頂いた時は「わたしのくちびるはそんなにひび割れていたのか...」とちょっとした気恥ずかしさを感じました。

 

いつか自分の稼いだお金でイブサンローランのリップとバーバリーのネイルカラーを欲しいなぁ...

と思ってみたりします。

 

ちなみに今のリップとチークはジルスチュアートです。

手にした大学1年生の時、それらはやっぱりちょっとした宝物みたいに輝いていました。

早起き、三文の得にしたい

おはようございます☀

 

明日からクロアチア🇭🇷に旅行に行ってきます。

1週間ほどですが、トルコにもよるのがちょっと楽しみ。

 

と、その前にパッキングやらなんやらをする必要があるので今日は吉祥寺でお買い物をしてきます。

 

小花柄のショートパンツがあればいいなぁ..

サンダルもあれば欲しいなぁ...

 

と思っています。

さて、11:00に吉祥寺待ち合わせです。

 

それまで部屋の片付けをしたりパッキングや充電をすませなければなりません。

あ、旅先に持って行く本はどれにしようかな。

 

でも不安も多くあります。

 

不安を取り除くには今やることをちゃんとやるのが一番、らしいので

まず洗濯と掃除をしようと思います。

 

 

エッセイについて

時々無性にムラムラします。

 

恋人の元恋人(たち)の今の生活や、その時の時代背景など...

細かくてもそこにある思い出や記憶に憧れて、「いいな いいな」と思ってしまうのです。

きっとそれらは海辺の貝殻やガラス片みたいなものなんだろうなぁ

と思って一人全力でムラムラしています。

要するにヒマなのです。

 

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どこにもどこにもなんだか求めているものというのがなくて。

 

モデルさんの写真とか、レトロなサングラスとか

アイドルの浮世だった衣装とか

はたまた旅行記からビジネス記事まで。

 

あぁ早く優雅な生活したい。

といつも思ってみたりします。

すなわちモデルさんを見習って手作りスムージーを飲んでバリ島でいい匂いのするクリームをつけた背中マッサージを受けて...みたいな。

 

そんなとりとめもない妄想と現実のギャップで苦しむ特効薬はなんといってもエッセイです。

 

伊丹十三さんの女たちよ!

とか

角田光代さん、川上弘美さんとか。

 

読んで行くとささいなことに目を向けられることがいいなぁとか

わかるわかる とか

そういうことを考えて嬉しくなってしまいます。

 

携帯よりも、本の方が面白いし、なんだか救われるのです。

 

 

今日の予定🍀

朝8:00すぎ〜

カフェでフランス語の勉強(2-3h)

一度家に帰る

大学:14:40-18:10(フランス語テスト)

 

その他メールチェック

スケジュール把握

電話(スケジュール調整)

など。

 

フランス語の内容:

単語

数詞

形容詞

活用形復習

 

鍵を忘れる

実家にいたら鍵を持ってくるのを忘れてしまった。

 

なんでじゃろなー と思う。

 

はるばる2時間電車に乗り、

大学に寄って、

そうして家の近くのコンビニでハイボールを買った。

えっちらおっちら荷物を持って部屋の前に行くと5、6匹のやぶ蚊がいた。

鍵を探すとどこにもなくて

実家に電話すると「ベッドの上にあった」ということだった。

 

そしてまたえっちらおっちら移動する。

 

昔から、こういうよくわからないことというのがあって

たとえば連絡のミスで迎えが来ないので、英会話教室から家まで歩いて帰ったとか、

トロンボーンを担いでとぼとぼ歩いたとか、

自転車で北風にあたりながら2時間自転車で走ったということがあった。

 

なんででしょうね。

 

どうしてかなぁ。

 

わかりやすい困難というのはあまりなくて、

よくわからないことが起こって困って移動するという解決方法しか知らない。

 

旅をしつづけるスナフキンとは気が合うのかもしれない。

「遠くの声を捜して」感想

山田太一さんの「遠くの声を捜して」を

やっと実家近くの古本屋さんで見つけることができました。

ときどきこの古本屋さんには掘り出し物があります。

 

遠くの声を捜して、

は入国管理局の笠間さんという人が一人の不法滞在者を取り逃がしてしまうことから物語がはじまります。

 

河合隼雄さんは「よくこのように上手く向こう側に行ってしまう人を書いた」といって絶賛していました。心理学的な解説は「こころの読書教室」を読まれるとよいかと思います。

 

私がこの本を読んで感じたことは、

小説でしか語れないことというのがあるんだなぁというものでした。

 

最後はもやもやした終わり方ですが、

それでも生きていくということ、

「日常」と「非日常」の間にある淵のような、歪みのようなものを感じていくということ、それらと向き合うことが大事なのかもしれません。

 

こちらむけ我も寂しき秋の暮れ